昨日はサッカーの日本代表が帰国しました。
大会前はあまり期待されていなかったものの、蓋を開けてみれば、初戦のカメルーン戦に勝利して勢いに乗り、1次リーグを突破して決勝トーナメント進出。
いつの間にやら国民全体で応援していましたね。
WBCの時もそうでしたし、オリンピックなんかでもそうですが、世界の舞台で日本代表が活躍すると一気に盛り上がりますよね。
今回のワールドカップでも日本代表が活躍して、国民に感動を与えてくれて、特に子どもたちには夢を与えてくれますね。
別の面から見れば、経済効果だって物凄いでしょ?
「僕も大きくなったら日本代表としてワールドカップに出場する」
なんて思う子どもはたくさんいると思います。
子どもたちの夢を壊さないというか、夢を実現させてあげるようにしてあげるのが、大人の役目であって、もっと言えば政治家の仕事なのかな~と思います。
事業仕分けによって無駄遣いをカットするのもいいですが、子どもたちの夢をカットするのはナンセンスだと思いますし、スポーツの予算って子どもたちの未来、もっと言えば日本の未来に投資していくものだとも思います。
江戸時代“勝浦三町江戸勝り”言われ、当時の勝浦は江戸に勝るとも劣らない活気のある町でした。 しかし、今では若者人口の減少により、活力が失われている。 若者の声を市政に反映させようと、31歳の時に議員となった。 市民の笑顔を見るために、毎日が挑戦の日々だ。