昨日は早朝から消防の定例器具点検を行なった後、勝浦消防署にて、普通救命講習を受講してきました。
我々の班では、出動時や災害時における怪我人の救命はもとより、救命知識と技術を習得することは普段の生活でも役立つということから、2~3年に1回、普通救命講習を受けています。
今回で3回目となりますが、団員以外にも地域住民の方にも参加していただきました。
講習では、パワーポイントを使った座学と実技を学びますが、3回目ということもあり、スムーズに受講できました。
せっかくですので昨日の講習からちょっとばかり。
119番通報を受けてから救急隊が現場に到着するのは、全国平均で6分36秒だそうです。これが夷隅広域管内になると約8分と全国の平均より到着時間が遅れるそうです。
理由は都市部と比べて出動する範囲が広範囲であることや、道路問題などあるようですが、救急隊が到着するまでの僅かな時間に何ができるかが重要になります。
もしあなたの家族が、もしあなたのそばにいる人が、もしあなたの他に誰もいない時、あなたならどうしますか?
きちっとした知識と技術とあなたの勇気が一人の生命を助けることになるかもしれません。

江戸時代“勝浦三町江戸勝り”言われ、当時の勝浦は江戸に勝るとも劣らない活気のある町でした。 しかし、今では若者人口の減少により、活力が失われている。 若者の声を市政に反映させようと、31歳の時に議員となった。 市民の笑顔を見るために、毎日が挑戦の日々だ。